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●『探偵小説の父 森下雨村』

探偵小説の父 森下雨村

森下時男 著


著者プロフィール

昭和4年、森下岩太郎(雨村)の二男として生まれる。高知県出身。
昭和28年、トヨタ自動車販売に入社。
昭和36年、名古屋テレビ放送に転じ、平成3年同社専務取締役、同11年退任。
名古屋市在住。


【本の内容】

江戸川乱歩、横溝正史などを発掘・育てた日本の探偵小説生みの親・森下雨村評伝の決定版。

「高知新聞」好評連載作品を大幅加筆修正したファン垂涎の書。
貴重な写真・資料を満載し、往時をビジュアルに再現。

主な目次
 博物館の黄金時代
 編集長として「新青年」創刊
 名古屋の小酒井不木を知る
 乱歩の『二銭銅貨』に驚嘆する
 甲賀三郎と木下宇陀児の出現
 『丹下左膳』の才を見出す
 横溝正史を「新青年」の編集者に
 夢野久作が懸賞小説当選
 渡辺温の死と谷崎潤一郎
 海野十三と木々高太郎
 半農半漁の戦後生活
 最後の日記から


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